−今後の会社制度の流れについて−
商法や有限会社法などの会社制度に関する法制が一元化され、新たに会社法案(仮称)として制定されます。
この新法は2006年の4月から6月の間に施行される見込みで会社設立から組織再編、企業防衛まで企業経営の多くの場面で取締役の機能を強化する法案です。
制度改革の主なポイントとして
@ 会社制度の見直し
・現在
→会社設立時の資本金が株式会社1000万円、有限会社300万円。
株式会社の場合は取締役3人以上と監査役1人以上が必要。
・会社法施行後
→有限会社を廃止し株式会社に集約。
合同会社(仮称)制度を創設。
資本金は1円で設立可能に。
取締役の最低人数が1人に。
A 組織再編に関する規制緩和
・現在
→合併に際し株主への対価は存続企業の株式に限られる。
また合併対価が存続会社の発行済み株式数の5%以下なら株主総会決議は不要。
・会社法施行後
→合併の対価として金銭や親会社の株、外国株も可能に。
(ただし外国株については1年間凍結される;敵対的買収などへの対応期間として1年間の猶予)
簡易合併の基準を株式の20%以下までに緩和。
B 会社経営の健全性の確保
・現在
→一部株主が不当な個人的利益追求や取締役への嫌がらせを目的に株主代表訴訟を起こすことも可能。
また大会社や上場企業以外の中小企業は外部監査を受けなくてもいい
。
・会社法施行後
→株主が不正な利益を目的に訴えた場合には裁判所が株主代表訴訟を拒否できる。
また会計士参与制度を新設。
税理士らが取締役と共同で財務諸表を作成して制度を高める。
今国会で成立する見込みですので、成立後に変更点やより詳細な解説をしたいと思います。
当事務所運営サイト
『20代の為のクーリングオフ相談サイト』
が、学研発行の隔週刊誌『TV-LIFE 東北版』2005年3月16日発売号 にイチオシサイトとして掲載されました。
 
只今、行政書士小山尚文事務所ではアシスタントを募集しております。
詳しくは↓をご覧下さい。
http://www.k-jimu.com/hp/bosyuu.htm
当事務所では、依頼人の方と会社設立手続完了後も、情報交換をしたり、励ましあったりと一緒に頑張っていけるような関係を築きたいと思っています。
→やはり、経営者というのは不安や孤独がつきものですからね。
そこで、手続に着手する前に依頼人の方と信頼関係を築いておきたいという思いから初回面談の無料化を実施致しました。
私は大学生(22歳)で開業し、現在まで廃業せずに続けていますので、おいしい思いも苦い思いも人一倍経験してきたつもりではありますので面談時にそういった所のお話ができればと思います。
→もちろん会社設立手続の流れなどについてもご説明致しますよ。
一度会ってみて『やはり依頼するのやめた。』となってもその後しつこく勧誘したりはしませんので安心して下記までご予約下さい。(面談時間は1時間前後)
『行政書士小山尚文事務所』
東京都江東区東陽1−28−4天野園ビル302
TEL:03-3636-1577
E‐mail:jimu@apost.plala.or.jp
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代表
こやまなおふみ
小山尚文(行政書士)

私の生まれは東京都奥多摩町で、現在は東京都江東区に在住しています。
行政書士小山尚文事務所代表。駒澤大学法学部法律学科の3回生の時、行政書士の試験に合格、4回生の夏に独立開業。
いわゆる金なし、コネなしで最初はとても大変でしたが、現在7000件余りの相談実績があり、最近では、雑誌の執筆をしたりもしています。
所属会は東京都行政書士会・江東支部・登録番号第03082074号ですので所属確認は東京都行政書士会
→03-3477-2881までお願いします。
私が1人で運営していたり、仲間と共同運営しているサイトです。
『病院・医院経営者のための医療法人設立支援サイト』
『人材派遣会社設立・許可申請代行センター』
所属会は東京都行政書士会・江東支部・登録番号第03082074号ですので所属確認は東京都行政書士会
→03-3477-2881までお願いします。
設立手続担当
たなかけんたろう
田中建太郎

行政書士田中建太郎(登録番号第03082826号)
生まれは東京都目黒区。
2001年3月に中央大学法学部政治学科を卒業後、2003年11月に江東区亀戸にて行政書士事務所を開業
現在は、アイアイスタッフ(株)の監査役や(有)是空の顧問に就任しています。
その他の肩書きとして法務大臣承認入国在留審査関係申請取次者(2004年4月5日(東)行04-247号)などもあります。
現在では、医療関係に強い行政書士として活躍中!!
所属会は東京都行政書士会・江東支部・登録番号第03082826号ですので所属確認は東京都行政書士会
→03-3477-2881までお願いします。
迅速・正確・親切をモットーに依頼人様を全力でサポート致します!!
事務担当
いとう ふみこ
伊東扶美子(行政書士有資格者)

慶應義塾大学卒業後、貿易会社に約9年間勤務。
退職後、行政書士の資格を取得。
2005年4月から当事務所の補助者。
保有資格は行政書士の他、日商簿記3級・日本英語検定2級・TOEIC720点など。
提携社労士事務所さん。
やましたじゅんぺい
山下 純平
(行政書士・社会保険労務士・FP・宅地建物取引主任者)

『山下総合法務事務所』
山下総合法務事務所代表であり、2つの異業種交流会の主催者でもある。
その人脈を駆使した情報網はかなりのものである。
『コラボレーションin町田』
『横浜異業種交流会』
行政書士と社会保険労務士のダブルライセンスを生かし、法人設立や助成金&コンサルティング・若年者創業支援業務が専門。
また、社会保険労務士としては日本で唯一のニート専門家として活躍中!!
『社労士によるニート【NEET】専門サイト』
主に行政書士・社会保険労務士として活躍中だが、他にも以下の資格を保有している。
・宅地建物取引主任者
・ファイナンシャルプランナー(AFP・2級技能士)
・ビジネス実務法務検定2級
・法学検定3級(一般コース)
・日本漢字能力検定2級
・所属
日本行政書士会連合会会員(登録番号:第03092839号)
神奈川県行政書士会所属(会員番号:第2736号)
所属支部:磯子金沢支部
全国社会保険労務士会連合会会員(登録番号:第14040013号)
神奈川県社会保険労務士会所属(会員番号:第1411931号)
所属支部:横浜南支部(NPO法人)
日本ファイナンシャル・プランナーズ協会会員
所属支部:神奈川県支部
提携行政書士事務所さん。
なるい しげお
成井重郎(行政書士)

私の生まれは神奈川県横浜市。
山梨学院大学法学部法学科を卒業後、旅行業、運送業などの民間企業にて営業・経理・総務等の幅広い職種を経験。
その後、行政書士として独立開業。
現在は行政書士成井法務事務所代表として様々な業務主に民事法務を中心に扱っています。
所属会は山梨県行政書士会・峡東支部・登録番号第04160917号ですので所属確認は山梨県行政書士会まで(055)237−2601お願いします。
当サイトは、東京都行政書士会所属行政書士小山尚文事務所が運営しております。
行政書士は行政書士法第12条により守秘義務が課せられております。
相談された内容が外部に漏れる事は一切ありませんので安心してお問い合わせ下さい。
もしも、このようなインターネットを利用したサイトへの相談に不安を感じる方は、東京都行政書士会(TEL:03-3477-2881)へ、行政書士 小山尚文〈登録番号第03082074号〉の在籍確認を行う事をお勧め致します。
行政書士小山尚文事務所
〒135−0016東京都江東区東陽1−28−4天野園ビル302 TEL03-5606-9686 |
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名刺スタジオ
→うちの名刺はここに頼んでいます。再注文が簡単で、ちょっと変更したいなども柔軟に対応してくれるので助かっています。
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渋谷ハンコ堂
→東京JR渋谷駅南口徒歩1分にある便利なハンコ屋さんです。会社設立3点セットがとっても安いです。
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アスクル
→とってもおしゃれでシンプルな事務用品が多いです。しかも会社名通り『明日来る』です。
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責任者
免責事項
著作権について
当サイトで何かお気づきの点等がありましたらこちらまでご連絡下さい。
又、相互リンクをして頂ける方も募集しておりますので併せてよろしくお願い致します。
運営責任者:『行政書士小山尚文事務所』
〒135-0016
東京都江東区東陽1−28-4天野園ビル302
代表 行政書士 小山尚文
koyama@agate.plala.or.jp
『行政書士』
行政書士とは、弁護士、税理士等と並ぶ国家資格者ですので、資格を持っていない者が行政書士業務を行なう事は法律で禁じられております。
行政書士の取り扱う業務は、法人設立・許認可手続の他に内容証明・公正証書等の権利義務・事実証明に関する書類等、実に多岐に渡ります。
又、行政書士は行政書士法という法律の第12条により「行政書士は、正当な理由がなく、その業務上取り扱つた事項について知り得た秘密を漏らしてはならない。」と守秘義務を定めておりますので安心してご相談下さい。 |