~警察への申請手続き代行からオープン後の経営サポートまで~
行政書士小山尚文事務所‐東京銀座‐

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開業収支シュミレーション

開業収支シミュレーション

あるデリヘル店からヒアリングしてデリヘル開業前にかかった費用、開業後の収支表を作成しました。もちろんこれは一例にしかすぎません。

例えば副業的に自宅兼事務所で開業した場合には、家賃を払う必要がないですし、初期投資の敷金、礼金等も必要なくなります。

PCや電話等の備品も今ある物を利用すれば備品購入費用も浮きます。また、運転手などのスタッフを雇用するかどうかでも収支はまったく異なってきます。

最初は女の子を自宅待機にして、運転手も自分が兼務し、電話を携帯に転送して受注をすれば女の子以外のスタッフを雇う必要がありません。

まずは下記のような収支を目指してみてはいかがでしょうか?

①初期投資

敷金、礼金、保証金など 800,000円
備品購入 200,000円
警察申請手続き 84,000円
HP作成 300,000円
女性スタッフの募集 500,000円
営業広告 500,000円
合計 2,384,000円

②1ヶ月の収支表

  • 客単価2万円
  • お客様平均一日5人
  • 営業日数30日
  • お店:デリヘル嬢=6:4とした場合です。
月売り上げ 3,000,000円
事務所家賃 130,000円
水道光熱費 25,000円
通信費 50,000円
宣伝広告費 300,000円
雑費 35,000円
人件費 300,000円
合計経費 840,000円
デリヘル嬢取り分 1,200,000円
お店利益 960,000円

初期投資額は約2ヶ月半で回収

もし、オーナーがスタッフを兼ねる場合毎月96万円+30万円=126万円の給料となって初期投資額は約2ヶ月半で回収できる計算になります。

この収支表は実際にデリヘルを開業された方に聞いて作成したものですので、夢ではありません。

やはりポイントは1日の客平均と客単でしょうね!! どのようにしたら客単価があがるのか?客平均が上がるのかについて日々考える必要があります。

また、いかにお客様にリピートして頂けるかもとても重要です。
例えば携帯メールなどに割引チケットや女の子の出勤状況を配信したり、ポイントカードを作るなどをするのも良いかもしれません。

でもデリヘルのポイントカードやメール配信はちょっとまずいのでは、と思うかもしれませんが、その辺はうまくデリヘル店っぽくないポイントカード、 メール配信にすると良いかもしれませんね.

しかしデリヘル店を経営するに当たって最も大事な事はいかに『良い女の子を確保できるか』という事につきるのではないでしょうか。

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