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| 敷金、礼金、保証金など | 800,000円 |
|---|---|
| 備品購入 | 200,000円 |
| 警察申請手続き | 84,000円 |
| HP作成 | 300,000円 |
| 女性スタッフの募集 | 500,000円 |
| 営業広告 | 500,000円 |
| 合計 | 2,384,000円 |
| 月売り上げ | 3,000,000円 |
|---|---|
| 事務所家賃 | 130,000円 |
| 水道光熱費 | 25,000円 |
| 通信費 | 50,000円 |
| 宣伝広告費 | 300,000円 |
| 雑費 | 35,000円 |
| 人件費 | 300,000円 |
| 合計経費 | 840,000円 |
| デリヘル嬢取り分 | 1,200,000円 |
| お店利益 | 960,000円 |
もし、オーナーがスタッフを兼ねる場合毎月96万円+30万円=126万円の給料となって初期投資額は約2ヶ月半で回収できる計算になります。
この収支表は実際にデリヘルを開業された方に聞いて作成したものですので、夢ではありません。
やはりポイントは1日の客平均と客単でしょうね!! どのようにしたら客単価があがるのか?客平均が上がるのかについて日々考える必要があります。
また、いかにお客様にリピートして頂けるかもとても重要です。
例えば携帯メールなどに割引チケットや女の子の出勤状況を配信したり、ポイントカードを作るなどをするのも良いかもしれません。
でもデリヘルのポイントカードやメール配信はちょっとまずいのでは、と思うかもしれませんが、その辺はうまくデリヘル店っぽくないポイントカード、 メール配信にすると良いかもしれませんね.
しかしデリヘル店を経営するに当たって最も大事な事はいかに『良い女の子を確保できるか』という事につきるのではないでしょうか。
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あるデリヘル店からヒアリングしてデリヘル開業前にかかった費用、開業後の収支表を作成しました。もちろんこれは一例にしかすぎません。
例えば副業的に自宅兼事務所で開業した場合には、家賃を払う必要がないですし、初期投資の敷金、礼金等も必要なくなります。
PCや電話等の備品も今ある物を利用すれば備品購入費用も浮きます。また、運転手などのスタッフを雇用するかどうかでも収支はまったく異なってきます。
最初は女の子を自宅待機にして、運転手も自分が兼務し、電話を携帯に転送して受注をすれば女の子以外のスタッフを雇う必要がありません。